活動の目的
- ・障害を持つ人(児童・大人)の健康の保持増進と余暇生活の充実
- ・参加する人は、プログラムを通じて障害の有無、性や年齢にとらわれることなく
- 誰もが共に活動することで暖かい関係性を築く
- ・水中における技術の習得
現状について
施設
利用できるプールは、かたらいの里の歩行プール7月・8月・9月を除く第4土曜日午前
(平日であればサークルの利用として相談はできるとのことです)
講師
指導していただける方は、名古屋から中津川までJR利用され、地元ボランティアの方の送迎によりかたらいの里に来ていただいています
指導者のスケジュール調整がつかない時は自主活動にしたこともありましたが、やはりリーダーの必要性を感じ、
今後月一度の活動内容を充実して継続していくためにも、引き継いで指導していただける方の増員を希望しています
内容
ハロウィック水泳指導法という英国で開発された障害をもつ人のための泳法を基軸に、水慣れから水中で身体を動かすことを楽しみながら進めています年齢や性別にとらわれません
ハロウィックプログラム終了後に個人競技のための練習を希望する方、運動量を多く求める方、強化的な練習を体験していくこと等を目的とした希望者に歩行と水泳の練習を始めだしました
未来への希望
- ・たとえどんな障害のようなハンディーを持つことになっても、プールに入りたいなと思う人がいたなら近くて簡単に行けて安心して水中活動が体験できる場でありたい
- ・行ったら暖かい仲間がいて楽しくて元気になれたらいい
- ・この地区からも障害のある人も各種大会参加していくようなきっかけや道が拓かれていてほしい
- ・仲間のであいの広がりから方向性を同じくするサークルができていき、必要に応じた練習やプールでの活動機会が実現していけるといい
- ・7月、8月、9月について市内のプール利用が可能となり活動が通年実施されることを望みます
今できること
- ・障害児・者の家族、理解する支援者、ボランティア等の有志の協力によって、活動内容の充実と向上を目指して継続していく
- ・障害を持つ人が地域で暮らしていくことについて考えながら活動を継続していき、生活地域の方に見て知っていただくことで障害を持つ人の地域での生活やスポーツすることの意義や必要性などの理解を深めていく
- (各種大会参加・市内、近隣地区での活動紹介・興味を持ってくださる多くの方に体験参加していただく)



